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【Jungler考察②】Gankのイロハ

こんにちは、aryudです。

今回は、Gankに関するあれこれを書きたいと思います。
【Gankのタイミングについて】
Gankのタイミングは、Junglerの永遠の課題です。
最も分かりやすい状況としては、
 ・相手側がpushしている時
 ・相手側がローヘルスの時
等が挙げられると思います。

上記は間違っていませんが、それだけでは、相手がpushしなかったら?ローヘルスで無かったら?
いつまでたってもGankが出来なくなってしまいます。

そこで、私の考えるGankの基本は以下の通り。


(1) TOP Gankは序盤のみ、中盤以降は行うにしても2人以上で!
TOPレーンは、優劣がはっきりつきやすいレーンです。
thur.jpg ths.jpg
上の画像のように、相手の、またはお互いのHPが減っているタイミングは、非常にチャンスです。
この状況は、序盤によく見られる状況ですね。
ここで上手くGankを決められれば、その後優位なレーン戦を展開出来る様になる訳ですね。
34ter.jpg ete.jpg
この際、出来るならTOPにキルを渡してあげると良いでしょう。(画像では失敗)
そしてもし、フルHPの相手に勝てるのであれば、倒した後bushに隠れて待機しましょう。
そしてTPで戻ってきて強気な相手をもう一度倒せれば、TOPはGGとなります。

中盤以降にGankをする場合は、成功率を重視する必要があります。
そのため、タワーダイブにも対応出来る様に、MIDレーナーやサポートと一緒に行きましょう。
ただし、Dragonが沸いている時にTOPに顔を出すのはNG


(2) Gankは勝っているレーンに行おう!
これは、逆の考えを持っている人が多いのではないでしょうか。
「負けているレーンを助けるためにもGankを行わないと!」と思うかもしれませんが、
実際、上記は悪手である場合が多いです。

ならどうするか、
ずばり!見捨てましょう。

理由としては、
Gankの成功率が低く、返り討ちのリスクが高いからです。
Gankにおいて、成功率は非常に重要です。
仮に、Ultを使った上でキルが取れなかったとしたら、Ultが復活する数十秒間Gankが難しくなります。

そのため、負けているレーンは見捨てて、他のレーンで勝ちを拾いましょう。
そうすると、見捨てたレーンの相手側は、タワーを早々に割って他レーンへ顔を出すようになります。
その間、見捨てたメンバーは安全にファームが出来るようになるため、結果的に助かる訳です。


(3) カウンターGankのリスクを意識しよう!
ここでいうカウンターGankとは、こちらのGankに合わせて相手も寄ってきて、逆に返り討ちにあう事を言っています。
このリスクを少しでも減らすのであれば、相手TPの有無やジャングラーの位置を把握する必要があります。

TPの有無は、味方レーナーが伝えるべき事です。
相手ジャングラーの位置は、相手Jungleへのワーディングやオブジェクト状況である程度予測を立てます。
例えば、TOP側のBuffが沸くタイミング。この瞬間は、相手ジャングラーがTOP側に居る可能性が高くなります。


その他にも、色々相手ジャングラーの位置を予想する手段はありますが、それはまた今度記事にする予定です。


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